近年多くのメーカーから発売されているネックエントリーモデル
4DIMENSIONSが何年も前から
何故ネックエントリーモデルを販売しているか?
それは
海に入っている時に一番大切な究極の運動性能を求めたかったからです
営業時に必ず言われる事は
『 こんな細い首から着れるんですか? 』
その問いに対しての返答は
『 コツを掴んで、慣れれば簡単に着脱出来ます 』 や
エンドユーザー対象の試着会をしたり
自分が目の前で着脱の仕方を見せたりしますが
『 やはりもっと着脱し易い方が良い 』 と言う意見が多かった・・・
その着脱のストレスを解消すべく
今期発売したモデルが
≪ REALIZER-ZERO ≫
今までの REALIZER-Z モデルからマイナーチェンジしたところは
ネックパーツとボディーを部分的に繋げました
今までのネック
新しいネック
部分的に繋げる事によって
首の周囲がステッチで繋がっていないので
今までよりも開口部が大きく広がり
着脱がし易くなりました
ここまでの説明は
セミドライとAir Warm Suitsです
ここからはジャージ系の ≪ REALIZER-ZERO ≫です
ボディーとネックパーツを繋げ
完全にネックパーツを無くした事で
究極のストレスフリーと着脱性能が数段アップしています
当然縫っている箇所が少ないので
耐久性能と保温性能もアップしています
4DIMENSIONSは素材の柔らかさだけに頼らず
カットの工夫で究極のウェットスーツを完成させているのです
今回はネックエントリーモデルの着脱に関する性能を紹介しましたが
次回はさらに拘った部分の説明をしたいと思います